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目の周りの乾燥解決で10歳分の年齢を取り戻す

セラミドを染みこませるだけで見た目年齢5歳変わる

顔の中でも目の周りの乾燥は一番ヤバイ状態です。

乾燥はシワ、シミ、たるみ、全ての老化現象を加速させます。しかも目の周りの皮膚は薄く、特に目の下は伸びやすく重力に負けるため、水分不足が続くと目元の老化が一気に広がります。

他の部位よりとにかく皮膚に触れる回数を減らす、皮膚を伸ばさないように保湿することです。

乾燥がひどい人は、セラミドを浸透させるだけでふっくら感が戻り、それだけで見た目年齢が5歳くらい若くなります。

目の周りの乾燥がいかに重要であるか?対策方法とポイント

人を見て老けたな~と思うのが目の周りの乾燥が原因

目の周りの乾燥が一番ヤバイのは、目の動きに合わせて柔軟に動く皮膚の薄さと柔らかさのせいです。

目元の皮膚を指で押さえて横にずらすと、誰でも簡単にみよ~んと伸びると思います。これだけ柔軟なので、肌のハリ不足が少しおきただけでシワ、たるみ、垂れとなって現れます。

しかも目というのは人の印象の多くを占め、その人は誰々さん、という判断材料で大きなウェイトを占めています。

だから芸能人でも久々に会った友人でも、ちょっと老けたな~と思うときはほぼ間違いなく目元が老化しています。

目元の保湿が完璧なら10歳は若いままいられる

その怖い目元の老化の原因が乾燥です。老化現象は誰だって起きますが、目の周りの皮膚は以上のように非常に老けやすい条件が揃っている上に、皮膚が薄くて皮脂量が少ないので乾燥しやすいと最悪の条件が揃っています。

逆に言うと、目の周りの保湿ができていれば10年分くらいは若さを保つことも過言ではないということです。

このことに気づいている女性は多いのですが、保湿ケア方法が残念な人が多く、むしろ目の周りの乾燥を余計に悪化させている人もいるので注意してください。

乾燥小じわが消えない理由~保湿で消えるのは半分ウソでした

アイクリームだから目の周りの乾燥にいいわけじゃない

目の周りの乾燥にはアイクリームが定番ですが、アイクリームというジャンルは必ずしも必須ではありません。

特にレチノール(ビタミンA)などのシワ対策成分が含まれているものが目立ちますが、皮膚が薄い目元では刺激になる可能性が高くなります。

化粧品に含まれるレチノールは刺激が抑えられているため安全ですが、皮膚が薄くて乾燥しているとバリア機能がかなり低下しているため、こういったエイジングケア成分はピリピリしたり、赤くなったりすることがあります。

目の周りの乾燥は何より乾燥を治すこと。これだけに特化したほうが良く、エイジングケアは二の次で十分です。保湿することがそもそも最高のエイジングケアとなります。

また目元専用という化粧品はこの世に存在しません。目元が一番皮膚が薄いくらいなので、目元で使えるということは他の部位でも使えますし、他の部位で使えているものが目元で使えないなんてことはありません。

日の皮膚は皮膚なんですから。違うのは厚みや皮脂量くらいで、それで化粧品の専用なんて決まりません。

保湿成分はセラミド。コラーゲン等は目的に応じて

保湿成分はセラミドが不可欠。皮膚の薄い目元でもしっかりと留まり水分をキャッチします。

塗り重ねたり、刷り込んだり、パッティングする必要もなく、ただ乗せるだけで十分浸透して保湿します。

コラーゲンやヒアルロン酸でナノ化されていないものなら、薄い皮膚の表面に皮膜を作るため、一時的に肌の質感をよく見せてくれます。

保湿効果としては肌にフタをする役割にとどまるので、使う場合はセラミド保湿ありきです。

シワ対策成分入りを使うなら敏感肌専門ブランドが無難

とにかくサッとセラミド美容液やクリームを乗せるだけにしてください。皮膚が引っ張られないように。

アイクリームに限らず、成分にはセラミドが含まれているものを。小じわやたるみが気になる人は、線維芽細胞を活性化させるような成分(レチノールなど)が入ったものもO.K.ですが、敏感肌専門ブランドのものにするなど、皮膚の薄い目元を意識したチョイスを。